【2027年最新】己巳の日とは?最強の金運日の意味と日程|やると良いこと

開運日

「己巳の日(つちのとみのひ)」は、60日に一度だけめぐってくる、最強の金運吉日とされる日です。12日に一度の「巳の日」のなかでも特に縁起が良く、弁財天の縁日として古くから大切にされてきました。

この記事では、己巳の日の意味や由来、2026年・2027年の日程、この日にやると良いこと、気をつけたいことまで、白蛇会がわかりやすくまとめました。

★ 2026年の己巳の日 ★

2月24日(火)
4月25日(土)
6月24日(水)
8月23日(日)
10月22日(木)
12月21日(月)

60日に一度、年に6回だけの最強金運日です。

己巳の日とは?

己巳の日とは、十干十二支の組み合わせで「己(つちのと)」と「巳(み)」が重なる日のことです。日にちにも干支があり、60日で一巡するため、己巳の日は60日に一度しか訪れません。

巳の日は、金運の神様である弁財天の縁日です。弁財天のお使いが白蛇様とされていることから、巳の日は白蛇様にご縁の深い日でもあります。巳の日は12日に一度めぐってきますが、そのなかでも己巳の日は「巳の日の最上級」といわれ、金運や財運を願う人に特に大切にされています。

読み方は「つちのとみのひ」のほか、「きしのひ」と呼ぶこともあります。

種類めぐる周期特徴
巳の日12日に1度弁財天の縁日。白蛇様にご縁の深い金運の日
己巳の日60日に1度巳の日のなかでも最強の金運吉日

巳の日については、巳の日とは?金運アップに最適な吉日を紹介の記事で詳しくご紹介しています。

己巳の日が最強の金運日といわれる理由

弁財天の縁日が、さらに強まる日だから

弁財天は、金運・財運をはじめ、芸術・芸能・学問・勝負事など、さまざまなご利益があるとされる神様です。その縁日である巳の日に、60日に一度の己巳の日が重なることで、弁財天のご利益がより高まるといわれています。

「己」と「巳」の組み合わせ

十干十二支を五行(木・火・土・金・水)で見ると、「己」は土、「巳」は火にあたります。火が土を生み、土が金を育てるという相性の良い流れがあることから、己巳の日は金運と結びつけて語られてきました。

白蛇様の力が高まる日

白蛇様は、古くから金運や財運をもたらす存在として信仰されてきました。巳の日は白蛇様にご縁が深い日とされ、なかでも己巳の日は、白蛇様のお力が特に強まる日として大切にされています。

2026年・2027年の己巳の日一覧

2026年の己巳の日

2026年の己巳の日は、2月24日(火)、4月25日(土)、6月24日(水)、8月23日(日)、10月22日(木)、12月21日(月)の全6回です。2026年の最後は12月21日(月)になります。

2027年の己巳の日

日付ポイント
2月19日(金)2027年最初の己巳の日
4月20日(火)
6月19日(土)★一粒万倍日と重なる最強開運日
8月18日(水)
10月17日(日)
12月16日(木)2027年最後の己巳の日

※青文字は土曜日、赤文字は日曜日

60日に一度ということは、1年のうち6回前後しかありません。カレンダーに入れて、ぜひ予定を立ててみてください。

己巳の日にやると良いこと

① 弁財天や白蛇様にお参りする

己巳の日の一番のおすすめは、弁財天や白蛇様を祀る神社へのお参りです。日頃の感謝をお伝えし、これからの願いごとを心の中で唱えましょう。全国の白蛇神社は、全国の白蛇神社一覧でご紹介しています。

② 銭洗いをする

弁財天や白蛇様を祀る神社では、お金を洗い清める「銭洗い」ができるところがあります。洗ったお金を乾かして財布にしまっておくと、お金が貯まるといわれています。お札は水に浸さず、隅を軽く濡らす程度で十分です。

③ 財布を新調する・使い始める

金運の日にあわせて、新しい財布を購入したり、使い始めたりする人が多くいます。蛇革のお財布や、白蛇様のお守りを入れるのも人気です。一粒万倍日と重なる日に使い始めると、さらに縁起が良いとされています。

④ 宝くじを購入する

金運の日として、宝くじの購入にも向いているといわれます。ただし、あくまで楽しみの範囲で、無理のない金額にとどめましょう。

⑤ お金まわりを整える

財布の中のレシートを整理する、使っていないカードを見直す、家計簿をつけ始めるなど、お金まわりを整えるのもおすすめです。お金への意識が高まり、金運の流れを整えやすくなります。

己巳の日と他の開運日が重なる日

2027年は、己巳の日が一粒万倍日と重なる日があります。

★ 2027年の最強開運日 ★

6月19日(土)

己巳の日 + 一粒万倍日

一粒万倍日は「始めたことが万倍にも実る」とされる日です。金運の日である己巳の日と重なる6月19日は、財布の使い始めや、新しいことのスタートにおすすめです。土曜日なので、神社へのお参りにも出かけやすい日です。

そのほかの開運日(天赦日・寅の日)との重なりは、2027年の開運日カレンダーでまとめて確認できます。

己巳の日に気をつけたいこと

  • 無理な出費や散財は避ける:金運の日だからと衝動的にお金を使うと、かえって運気を乱してしまいます。
  • お金の貸し借りは控える:弁財天は金運の神様のため、この日にお金の貸し借りをすると金運が下がるといわれています。
  • 「お金がない」などの否定的な言葉を避ける:感謝の気持ちや、前向きな言葉を意識しましょう。
  • 入籍や結婚式にはあまり向かないという説も:弁財天は嫉妬深い神様ともいわれ、結婚の日取りには向かないとする考え方があります。気になる方は、天赦日や一粒万倍日など、ほかの吉日を選ぶと安心です。

己巳の日にお参りできないときは

仕事や遠方のため、己巳の日に神社へ行けないこともあるでしょう。そんなときは、白蛇会の「幸運の白蛇様」から、オンラインで参拝できます。約1分間の動画を再生して、白蛇様に感謝の気持ちを伝えてみてください。

よくある質問

Q. 己巳の日と巳の日はどう違いますか?

白蛇会
白蛇会

巳の日は12日に1度、己巳の日は60日に1度めぐってきます。己巳の日は巳の日のなかでも特に縁起が良いとされ、「最強の金運日」と呼ばれています。

Q. 2026年の己巳の日はいつですか?

白蛇会
白蛇会

2月24日、4月25日、6月24日、8月23日、10月22日、12月21日の全6回です。2026年の最後は12月21日(月)です。

Q. 2027年の己巳の日はいつですか?

白蛇会
白蛇会

2月19日、4月20日、6月19日、8月18日、10月17日、12月16日の全6回です。6月19日(土)は一粒万倍日とも重なります。

Q. 己巳の日は年に何回ありますか?

白蛇会
白蛇会

60日に一度なので、年に6回前後です。年によって、まれに7回になることもあります。

Q. 己巳の日に財布を買っても大丈夫ですか?

白蛇会
白蛇会

金運の日として、財布の新調や使い始めは人気があります。ただし、無理のない範囲で、本当に気に入ったものを選ぶことが大切です。

Q. 己巳の日に神社へ行けないときはどうすればいいですか?

白蛇会
白蛇会

白蛇会の幸運の白蛇様から、オンラインで参拝できます。直接のお参りが難しい日も、白蛇様に感謝の気持ちを伝えてみてください。

まとめ

己巳の日は、60日に一度だけ訪れる、弁財天と白蛇様にご縁の深い最強の金運日です。2026年は12月21日(月)、2027年は2月19日・4月20日・6月19日・8月18日・10月17日・12月16日の全6回です。

お参りや財布の使い始めなど、できる範囲で己巳の日を大切に過ごしてみてください。ほかの開運日もあわせて知りたい方は、2027年の開運日カレンダーと一粒万倍日とは?の記事もご覧ください。皆様に、金運と開運のご利益がありますように。

この記事の監修元

白蛇会は、様々な白蛇神社の有志を募り、貴重な白蛇様の御神体や歴史を保護し、皆様に広げていく事を目的として活動しています。

白蛇会をフォローする
開運日
この記事をシェアする
白蛇会
タイトルとURLをコピーしました